2018年1月2日

謹賀新年

   
あけましておめでとうございます。
2018年が皆様方にとって、素晴らしい一年でありますように。 
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年12月28日

今年最後の一服


都立大の珈琲専門店「ダンアロマ」で今年最後の一服。一番のお気に入りはフレンチブレンド。帰りに自家焙煎の豆を挽いてもらう。これで事務所でも美味しいコーヒーが頂ける。

2017年12月22日

信長の野望~炎舞

剣舞プロジェクト企画・制作の生演奏ミュージカル「信長の野望~炎舞」を拝見した。知り合いの役者が出演する初日のBキャストに伺ったのだが、出演者や演出の方々と酒の席をご一緒した縁で、翌日のAキャストも観劇することに。半分がダブルキャストなので、受ける印象は全く違う。どちらも甲乙つけがたい。主演の信長役は俳優の徳山秀典さん。


同名のゲームをモチーフにしているとあって、様々に斬新な作りではあるのだが、歌と演技のバランスは絶妙。サプライズ的な演出も入れつつ、歴史ドラマとしての土台を真摯に描いているので客層を選ばない。この作品は新しいタイプのレビューと言っていいのではないだろうか。芝居、殺陣、舞踊、音楽、歌唱、生演奏、衣装、演出、どれをとっても見る者を飽きさせない極上のステージに仕上がっている。

演者としても関わっている作・演出の栗原彰文さんはお若いのに実に懐が深く、ニュートラルで誠実な人柄。おそらくそうした彼の元に集った全ての人達のオーラが素晴らしく融合し、作品として昇華したのであろう。公演はあと2日残っているが、いずれ是非とも再演をお願いしたい。そう思わせてくれる舞台だ。

2017年12月15日

DESTINY~鎌倉ものがたり


「DESTINY~鎌倉ものがたり」を鑑賞してきた。「ALWAYS」の製作陣が再びタッグを組んだファンタジー作品。冒頭から劇伴が派手過ぎかとは思ったが、スターウォーズ?千と千尋?西遊記?と思わせるスケール感は秀逸。突っ込み所はあれど、何より「夫婦愛」に満ち溢れた映画。大切な誰かと見たい。

2017年12月8日

AMG卒業公演2017

アミューズメントメディア総合学院声優学科23期生の卒業公演へ伺った。今年の演目は「夢、遥かなる世紀(とき)を越えて…」。20年来見て来た卒業公演の中で私が最も好きな演目である。


声優を目指す声優学校の学生たちが戦時中を題材にした作品のオーディションに挑んでいく姿を描いた物語で、現代と戦時中のシーンが入り混じり、見ている者の心を様々にかき乱していく。

奇しくも12月8日は太平洋戦争の開戦日。日本が真珠湾攻撃を仕掛けた日である。1年ぶりに奮闘する彼らを見て、頼もしさとともに平和であることのありがたみを感じさせてもらった。残る公演もしっかり!

2017年12月1日

マニュアル店員ここにあり

川崎市内のジョナサンでランチ。融通の利かないマニュアル店員に驚愕す。注文時、ご老人に「ランチスープはあちらです」と言うと、ご老人は怪訝そうに「何スープ?」と尋ねる。何度聞いても「ランチスープです」としか店員は答えない。しまいには隣の客がご老人にシステムを説明する始末。


私が明らかに一人で入店してきた際には声高に「お一人様でよろしいでしょうか?」「禁煙席と喫煙席どちらになさいますか?」「こちらのお席でよろしいでしょうか?」などと過剰とも言える対応。そんなことより本来やるべきことがあるだろう。マニュアル通りのサービスにおもてなしの精神は宿らない。

2017年11月24日

目黒区平町(たいらまち)


事務所を置く目黒区平町(たいらまち)は東急東横線の都立大学駅南部に広がるエリア。地名に反して起伏に富んだ地形をしている。隣の碑文谷(ひもんや)と並び、100坪規模の家屋が軒を連ねる目黒区屈指の高級住宅街。事務所近くにある豪邸のもみじが真っ赤に色付いている。

2017年11月17日

映画「セッション」

目黒シネマで再映された「セッション」を拝見した。今年ヒットした「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督が2014年に世に送り出した作品。様々な映画賞で旋風を巻き起こした衝撃の音楽ドラマだ。


登場する師弟の指導風景は狂気の沙汰だが、極めるのであれば当たり前の厳しさだ。偉そうにしているだけで中身のない先人(先輩、教師、上司)などクソ食らえ。私情は挟まず、的確に指摘し、上達への正義を掲げて道を示す。指導者たる者、そうありたい。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2017年11月10日

「ニルス」と「エステバン」


ニルスのふしぎな旅(1979)と太陽の子エステバン(1982)。中学生の頃、夢中になったアニメの主題歌を久しぶりにレコードで聞く。NHKが本格的にアニメ放送に乗り出した頃の作品だ。私の中に積もる知識の数々はこうした良質なテレビアニメからもたらされたものが多い。曲の完成度にも驚かされる。

2017年11月3日

オンとオフの切り替え


オンとオフの切り替え。一般的な考え方だが、これにはオンである「仕事」は楽しくないものという前提がある。職業スタイルにもよるが、仕事とプライベートを切り分けようという姿勢が強いほどバランスは崩れていく。オフで弾けまくった反動が仕事での倦怠感を産んでしまうのだ。オンとオフは曖昧に!